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Sの芽生え(幼稚園~小学校)

ここでは、「Sの芽生え(幼稚園~小学校)」 に関する記事を紹介しています。
♪ fin甚句 ♪


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「おじちゃん上の方もして」
「どこからしましょうか?」
「手から」
手を取って口に含み始めた。
「どんな味がする?」
「嬢様の味がします」
指にしゃぶり付きながらおじちゃんは答えた。
「奴隷は土下座が好きなら土下座で舐めて」
おじちゃんは這いつくばって舐める。
脇に近づくと動きは止まりゆっくり匂いを嗅いだ後、丁寧に舐める。
私はくすぐったくない体質だが流石に脇をチロチロ舐められると逃げる程ではないが、くすぐったい。

嬢様と奴隷の行為は、盆休み期間はお昼に一旦中断するが、平日だとほぼ丸一日かけて行われた。
納屋は割りと涼しいし最適だった。

私の家も変わっている。
まず、親戚付き合いがほとんどない。
父母が親戚付き合いをあまり好まなかった。
父は珍しく一人っ子。
祖母は嫁ぎ先で待遇が良くないうえ、夫は戦争で亡くなった。
あまりにも待遇が良くない為、夫の戦死後、父を連れてそこを出た。
祖母の実家の血筋は繁栄して賑わっているが、出戻りには冷たい。
土地を分けてもらいそこでひっそりと母子で頑張った。

M男になった途端におじちゃんは饒舌になった。
私の話をニコニコしながら聞いてくれる無口なおじちゃんとは思えないほど別人だ。

最初の頃、2人の会話は圧倒的に私が話す事が多かった。
おじちゃんはそれに軽く相槌をうつ程度である。
時々唐突にびっくりする行動はしていたが無口で、そういう時は私と目を合わさなかった。
初めて足を舐めらた時は質問が多かった。
私がどういう性質なのか探っていたのか?
S女になる素質があるかどうなのか?
自分のM趣向をこの子と確立出来るかもしれないなどと考えていたのだろうか?

2回目のお医者さんごっこは、正座で挨拶から始まった。
今日の機嫌を聞かれ
「どこからどのようにしましょうか」
「喉が渇いたら遠慮なく言って下さい」
至れり尽せりだった。

実際はもうお医者さんごっこではなかったが私は聞いた。
「いつものようにするのとお医者さんごっことどっちがいい?」
「おじちゃんは嬢様がして欲しい事をさせてもらうのが楽しいのです」
「どうして?」
「嬢様の言う通りにするのが好きなんです」

S女教育を受けている私は、とても優等生だった。
自分はじっとしていて相手に指示をしてさせるのが始まりだったが、高学年になった頃には自分の意志や唐突に思い付いた新しい行為を自ら相手にする事も少しだがあった。
させるのではなくて、するのだ。

だが、その陰にはおじちゃんの細やかで辛抱強い努力があった。
奴隷だが、教師でもある。
優等生の私に対して自己満足していたに違いないと思う。
妖しい行為から少し離れて、おじちゃんの事と、現在の私とおじちゃんの関係を書くことにする。

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