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嫌悪感のあるM男 12

ここでは、「嫌悪感のあるM男 12」 に関する記事を紹介しています。
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Dの態度を見て、ふと 「犬みたいだ」 と思ってしまった私は、Dを奴隷犬にすることに決めた。
犬にすれば余計な会話もせずに済む。
自前の首輪を買わせよう、と思いながら部屋に移動した。
Dは荷物を持って後ろからついて来る。
部屋の前で止まり、Dにドアを開けさせ、閉じたドアにもたれかかって尻を蹴った。 

「あんた今から犬だから。奴隷犬にすることにしたの。靴脱いで、早く四つん這いになって入りなさい」


「はい」
「返事はワンって言わないでね。あんたみたいなくたびれたおっさんにいちいちワンなんて言われたら本当の犬が可愛そうだからね」
「はい、わかりました」

ああしろこうしろと指示をして、取り合えずシャワーを浴びさせ裸にし、私の前に土下座させた。
私は持参した首輪を出した。
自分の持ち物の首輪を手にした時、Dに着けるのに嫌悪感を感じた。
ギャグも嫌だ。
ヨダレが、唾液が付着すると考えたら、熱湯消毒しようがアルコール消毒しようが 「気持ち悪い」 そう思った。
私の持ち物をDに使用したくない、Dに直接触りたくない、手袋を買わなきゃ。
今日はアナル用のゴム手を使おう。

「お前は犬だから首輪がいるわね。ここにあるけどして欲しい?」
「はい、お願いします」
「でもね、私の持ち物をお前に着けるのが嫌なの。気持ち悪くて。リードは使ってもいいけどね」
「はい」
「自分で、首輪と口枷を用意なさい。今度持って来るように」
「わかりました」
「今日の首輪は縄にするわ。ちょうど捨ててもいいのがあるから」
「ありがとうございます」
「頭を下げて」
私は後頭部を踏んだ。
「お前に直接触りたくないから、ゴム手をするわ、いいでしょ。だって手が汚れるんだもの」
「はい」
「余計なこと言わないで言いからね。答えは短く。今日はいい感じじゃないの」
「ありがとうございます」
ゴム手を出して装着した。
綿ロープをニ重にして首に巻き、前側で瘤にし、引き綱用に長めに残し、はさみで切った。
再び頭を踏みつけて言った。
「今日はお散歩するから。お散歩好き?」
「はい、好きです」
「そう、良かった」
頭を上げさせて、引き綱を首にぐるぐる巻きにした。
「さあ、解放してあげるから遊んできなさいな。嬉しいでしょ」
「はい」
Dは一瞬戸惑った表情をしたが、勃起したペニスと縮こまった玉袋を私に見せながら裸の四つん這いで部屋を歩き始めた。
私はそれを眺めながらタバコを吸った。

Dは時折こちらを伺う。
「ぐるぐる回って遊びなさい、休まないで、早く!」
Dは早目に歩いた。
「こっちへ来て、私の前に。横向いて。ほら、見えるように片足上げなさい。
あははは、ちんこも袋も丸見えでみっともなーい」
「後ろ向き、床に頭つけて。尻の穴も広げて見せなさいよ、もっと。足も広げて。肛門裂けるくらい広げなさい」
「汚い尻見せて平気なんだから、もうあんたは犬ね」
肛門をヒールでつついた。
「気持ち悪い声出さない、こっち向いて。あんたの尻の汚れが付いたから綺麗にして頂戴」
Dは這いつくばって舐めようとしたが、私はかわして頭を踏んだ。
「唾液つけないでよ、唇でやんなさい」
「はい」

その日はとにかくDを四つん這いで歩かせた。
そして引き綱を引っ張り、風呂場やトイレも部屋中を歩かせた。
途中で膝を何かにぶつけ、少量出血したので、両膝にタオルを巻いて保護して更に歩かせた。
Dは息切れしながら、汗びっしょりで歩いた。
私は急かしたり、罵声を浴びせたり、笑ったり、怒鳴ったりしながら、引っ張り歩いた。
そして座って眺め、近くに来させては、尻や顔を蹴り、玉や腹を蹴り上げた。
最初は勢いよく勃起していたペニスは、息切れや疲れと共に萎んでいった。
それでもあちこちに先走りを落としては、私に怒鳴られ、Dは黙って舐めて掃除した。

私はDを引っ張り、洗面台に連れて行き、洗面台に水を貯めた。
「たくさんお散歩して遊んだから喉が渇いたでしょ。さあ、飲みなさい」
「ほら、洗面台に手をかけて。チンチンしなさい」
Dは水の溜まった洗面台に手をかけ、舌を出してペロペロと舐めた。
私は頭を押した。
顔が水に浸かったところで、私はすぐに手を離した。
Dは私が頭を押す事を予測していたのだろう。
首にはとても力が入っており、それが私の神経を逆撫でした。
かっとなった。
「ちろちろ舐めて面倒臭いだろ、もっとがばっといけよ、やれ」
大声で怒鳴り、頭を思い切り叩いた。
Dは洗面台に額をぶつけたが、慌てて息を吸い込んで顔を浸けた。
私はぐいぐいと頭を押さえつけた、何度も。
Dが顔を上げている間は、あちこちに唾を吐きかけながら身体を蹴った。
萎えていたDのペニスは、再び勃起し、私はそれを見て、更に嫌悪感が増した。

「遠慮するなよ、もっと飲め」
「鼻から吸い込めよ」
「飲めったら飲めよ」
咳き込むDを見下ろしながら
「あー、ゴホゴホしてみっともない、下手くそ!」
Dは苦しくなると洗面台に置いた手をタッピングする。
それより少し遅れて手を緩める。
繰り返すうちにDは洗面台から手を下ろして床につき、咳き込みながら言った。
「お許しください」
私は黙ってソファに戻りタバコを吸いながら言った。
「今日は終わり。散歩して喉も潤ったしね。楽しかったでしょ」
にっこり笑って心から皮肉を言った。
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コメント
この記事へのコメント
でたぁあ!Dさん健在。途中のプレーは、十分Dさんも、堪能してたんでしょうけど、水責めには、参りましたか。「おゆるいくたさい」でエンド。こうなってくると、体育会系ですねぇ、だまって、ついこっ!って感じ゛ですか。とすると、ますい、Dさん元気でてきそうだなぁ。あぁ、いったい、どこいっちゃうんだろうDさん。
2005/11/03(木) 04:28 | URL | M入門中 #-[ 編集]
応対の仕方などなど、すっかり調教されちゃいましたね。Dさん。

しかし、だんだんプレイが「勝負」の様相を呈して行きますね。
fin様の言葉も変化していってるのがすごいっす。

Dさんの心境やいかに・・・
です。
2005/11/03(木) 08:59 | URL | エンタ #/B8kt1Mk[ 編集]
>M入門中さん
そうか、体育会系ですねぇ。D相手だと、むっとしちゃうのでつい乱暴になっちゃいます^^;
こっちの気持ちを知ってか知らないでか・・・Dは結構忍耐強い人でしたね。
D健在。またか、と思われるかもしれないけど、取り合えず完了までお付合いを(^^)

>エンタさん
Dはすっかり無口になっちゃいました。そっちのほうが性にあってたみたいで、最後までそのまま無口でした。
はぁ~、SM勝負ですよ(苦笑)
こっちが腹立ててがんがんいっても、無言で耐えますから。真剣勝負です^^;
お許し下さいがでたら、勝った!って思うけど、なんとも言えない疲れが・・・若気の至りですね。
普段こんなんじゃないのに、素で乱暴になります。そうさせるDもアッパレですよねぇ。
2005/11/03(木) 15:03 | URL | fin #/3BrGLY6[ 編集]
初めて投稿させて頂きます☆
マー君と申しますm(__)m
とても羨ましいく感じました!お互いに信頼関係があってのプレイでしょうから!!そうでなかったら辛くて。。切なくて。。
2005/11/04(金) 00:22 | URL | マー君 #-[ 編集]

TO.finさまww

でたぁ~~D男だぁ~~~^^
やっちゃった...言わしちゃった..
でも、感じてる D男

ガンバレ~~fin様~~♪
振れ~♪~~\(゜ロ゜=゜ロ゜)/~~振れ~♪

2005/11/04(金) 00:46 | URL | rino #Yn5yubKE[ 編集]
>マー君さん
いらっしゃいまし^^信頼は大事ですよね。
この記事のお題のDとは、仕事関係やらで繋がりがあったので、身元素性ばっちり。
その意味での信頼関係は確かにありました。
辛くて切ない経験がおありですか?^^
またお寄り下され~(^^)

>rinoちゃん
感じてますねェ、Dのほうが楽しそう^^
おぅ、頑張りますぜぃ!勝敗はいかに・・・(笑)
2005/11/04(金) 16:58 | URL | fin #/3BrGLY6[ 編集]
fin様 こんばんわ☆ 
素敵な出会い方ですね~仕事上と仕事外での
オンとオフなSMには絶好なシチュエーションですね♪ 憧れます(^^)

辛くて切ない経験あっちゃたりします(^^;)
でもMってとても切ない性だといつも感じます~
もちろん、そればかりではありませんから
Mはやめられないです~♪
  
2005/11/06(日) 00:28 | URL | マー君 #-[ 編集]
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