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Sの芽生え 14

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嬢様と奴隷の行為は、盆休み期間はお昼に一旦中断するが、平日だとほぼ丸一日かけて行われた。
納屋は割りと涼しいし最適だった。

私の家も変わっている。
まず、親戚付き合いがほとんどない。
父母が親戚付き合いをあまり好まなかった。
父は珍しく一人っ子。
祖母は嫁ぎ先で待遇が良くないうえ、夫は戦争で亡くなった。
あまりにも待遇が良くない為、夫の戦死後、父を連れてそこを出た。
祖母の実家の血筋は繁栄して賑わっているが、出戻りには冷たい。
土地を分けてもらいそこでひっそりと母子で頑張った。


今はハングリー精神抜群の父のお陰でぼちぼちだが、子供の頃に冷たい態度をされ苦労したので、父は親戚と一切付き合いをしない。
母は4姉妹だが、両親は早く亡くなり姉妹はそれぞれ既婚。
実家というものがないので、4姉妹がたまに集まる程度。
だから私はお盆は出掛けず必ず家にいた。
父はその頃、盆正月関係ない職種だったので家にいなかった。
母は私と6つ違いのまだ小さい妹の世話で忙しかった。

納屋は敷地内のはずれにあり、出入り口は家から見えない。
敷地は500坪、敷地の周囲は垣根で囲まれ目に付きにくい。
説明し辛いが、隣家とは裏道で通じている。
誰にも見られずに我が家の納屋に来れるのだ。
その納屋も15年前に取り壊されてなくなった。

さて、奴隷だと自ら宣言したおじちゃんは、私を精神的にも気持ちよくしてくれた。
簡単にいうと、おだてて誉めて機嫌をとり、好きだ嬉しいと言って気分を良くさせてくれる。
私だけの事を思って私だけの為に生きてます風な態度をとった。
これは大変に嬉しい。
私はおじちゃんにとって特別なのだと思うようになっていった。
だが、日常生活はそうはいかない。
当たり前だが、何でも私の思う通りにはならない。
反対に、思う通りにならない事のほうが多い。
子供同士ではある程度はなるが、ある程度だ。

何でも言うことを聞く奴隷と思うままにしてもらえる嬢様は日常生活とは違う世界だ、凄く変だ、だから他言してはならない、小学3年の私は完全に理解した。
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