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年下のM男 18

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しつこく復唱させ、自分で言わせるように誘導しながら会話を交わした。
復唱や会話は長くなるので抜粋して書いてあるが、実際はもっとやり取りをしている。
硬い感じの会話が徐々にほぐれだし、みっともないというプライドや恥ずかしさが薄れ、必死に懇願するような口調になる。
こんな瞬間が好きだ。
こちらの問いかけにおもしろくない返答ばかりしていた僕は、この後、本来の性質であるお喋りな僕になり、恥ずかしい言葉を延々と言いながら我が尻を犯してもらおうと熱中し、プライドを捨てた。

例えば…
「弄ったらどうなる?」
「ああぁーん、あぁぁ、と声が出てお尻の辺りに力が入ってfin様の指を締め付けて、あぁイイ気持ちいいです、もっと犯して下さいって言います」
リアルな喘ぎ声と舞台役者のような演技力で答え、本当に尻穴に力を入れてヒクヒクさせ熱演した。

ベテランさんは頃合いやこちらが喜ぶ返答を知っている。
互いにわかっている、わかっていながらそれでもあえて駆け引きをして楽しむ。
だが、初心者との駆け引きはこういう落ちる瞬間に巡り会えるコトがあるから楽しい。
羞恥がとれ、かんねんした状態で自分の望みが叶うのだ、喘ぎ声はうるさいほどに必死の懇願はみっともないほどに愉快だ。
どっぷりとM男になり、SMの世界に足を踏み入れた僕の姿を冷静に見て楽しもう。

ネチネチとトークショーをやっていたが、始めることにした。
プライドが吹っ飛んだ僕のテンションは最高潮に天まであがっているらしく、ローションを塗るだけでひーひー悶え、穴の戸口をなぞるだけでビクビク過剰に反応してくねらせ動く。
つかえが取っ払われ恥ずかしげもなくいろんなコトを言い、腰をくねらせ、まな板の上の鯉のようにビクンと跳ねる。
ちんこはマックスの勃起でないので、ぶら下がってゆるんだゴムの先にはまたヨダレが溜まり始めた。

SMな空間に落ちて溺れるM男を見るのはS女冥利につきるが、我を忘れる姿を見て楽しむどころかこれでは逆にうるさ過ぎる。
「やかましいなぁ、ちょっとうるさ過ぎるよ。この調子で指でも入れたりしたら、今よりもっとうるさいよねぇ」
私はブツブツと独り言のように言ってギャグを取り出し、除菌スプレーをして拭き、ベッドに突っ伏している後頭部の髪の毛を掴んで引っ張り上げた。
「やかましい口を開けて」
ギャグをかました、これで少しは静かになる。
ふがふがと何か言っているが、無視無視。

尻穴はトレーニングの成果か、快楽オナニーのためか、どっちかだかはわからないが、硬くはなくすぐに柔軟になった。
体勢は一応四つんばいだが、上半身は土下座している格好になっているので正しい四つんばいではない。
どっちでもいいのでそこにツッコミは入れないでいたのだが、指を突っ込んだら正しい四つんばいになった。
私は意地が悪いので、気持ちよくしてやろうという気がない。
気持ちいいような角度に近づけるために正しい四つんばいになったのだろうと思う、推測だが。
自分の判断で故意にか、または無意識か、それは聞いてないので知らない。

ギャグをしているので遠慮なく喘いでいる。
あんあん悶えちゃって大袈裟だなぁ、ここまで入り込めるって幸せよねぇ と思いつつ単調にシコシコする。
3本ラクに入る、尻が感じる男はしろと言わないでも自分でせっせと弄るから、アナル行為をするにはコトがスムースに運んでいい。
さっきも書いたが、私は意地が悪いので尻が感じるとわかっている男に気持ちよく弄ってやろうという気は更々ない。
時々前立腺あたりを少々擦り、あとはポイントを微妙にずらせて単調に出し入れしていた。
何やら同じコトを繰り返して言っているような感じがしたので、ギャグを一時的に取り、聞いた。

「何か言いたいコトがあんの?」
「もっと、もっとして下さい。いいんです、凄くいいんです」
「へぇー、ここが?それともここ?」
前立腺あたりをぐっと押し、優しく素早く擦りあげた。
「あああぁ、fin様、ああぁ・・・。そこが・・、ああぁ、もう、あぅ、あ、そこ、そこが・・・、もっともっとして下さい」
腰が前後に動き、尻穴は力が入ったり緩めたりを繰り返し、細かく運動していた。
「聞いてるこっちが恥ずかしいわ。あんたねぇ、ほんとにそこまで声出すほど感じてんの?」
「は、はい、変なんです、なんか変な感じなんです」
「もう、そればっかり。どう変なのかさっぱりわかんないわー」
意地悪く指を止めた。
「僕もわかりません、わからないけど、お尻の中がじーんとしてじわじわするような…。もっともっとってそればっかり思うんです」
「で?最後はどうなりたいの?」
「僕、お尻でイクんでしょうか?」
「知らないわよー。男じゃないんだからわかんないわ」
知らんふりを決め込む。
「fin様、お願いします、もう少し弄って下さい、お願いします。もう少し…。して欲しくてたまらないんです、うずうずして我慢出来ないんです。お願いしますして下さい、して下さい、お願いします」
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コメント
この記事へのコメント
焦らされるのは楽しいo(^-^)oですね
プレイしたくなりますね
2008/02/20(水) 20:34 | URL | 蜜 #-[ 編集]
>蜜さん
焦らしがお好きなんですね(^^)
2008/02/21(木) 21:53 | URL | fin #/3BrGLY6[ 編集]
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