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年下のM男 7

ここでは、「年下のM男 7」 に関する記事を紹介しています。
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「そういうこと、じゃ、まずはパンティ脱がせてちょうだい」
そう言いながら立ち上がった。
嬉しい気持ちは更に増したと思われるが、遠慮しながら手を伸ばす。
「定番の口で脱がすのやってみる?」
「ぅええっ?はい、やりたいです」 ← びっくりした顔
「唾でベトベトになんないように唇だけで下着を挟むようにするの」
遠慮してるのか動きがトロい。
「やれといったらすぐにやるの」
キツく言うとすぐ始める。
「やれと言ったらさっさとね、やめろと言ったらすぐにやめる、大したコトやれって言ってるんじゃなし、のろのろしない」

どうにかこうにか四苦八苦、怒られ頭をはたかれ軽く蹴られながらやっとパンティを脱がせ終わった。
パンティ1枚脱がすだけで時間がかかること、かかること。
部屋に入ってからすでに1時間半 「うーん、これは先に1回出させとくかなぁ」 そう感じてちんこを見た。
ちんこ辺りはお汁でベトベト、血管は浮きまくりで破裂しそうであった。
「ちょっと、予定外だけど先に1回出しなさい。そこらじゅうヨダレでウザったいわ、床が濡れるし私にもつく」
「飛び散ると嫌だからまずはゴムつけて・・・ そうねぇ、そのまま立って私の目の前で扱いて。顔から10cmのトコでね」
おずおずと立つ。
「もっとこっち、目の前」
両腰を掴んで近くに引き寄せた。
「ほら、さっさと扱く。やれと言われたら早くしろってさっきも言ったでしょ」
扱き始めた。
「時間がもったいないし、待たされるのも嫌だから早く出しなさいよ、なるべく早くね」
両手を腰から太もも真ん中辺りに下げてぎゅっと爪をたてて急かした。
「あぁ、は、はい、すぐに」
もっと強く爪をたてた。
「いっ、すぐに、すぐにイキますから。うぅ、あ、もう出そうです」
「早く出せって言ってるんだから早く出しなさい」
更に強く太もも裏を爪で掴む。
「出ます、イキます、う、う、う」
早かった・・・ 計ってないけど40秒弱くらいか?

呆然と立っている僕に声掛けをした。
「早いね、楽しいわぁ。若いっていいねー。あははは。どう?どんな感じ?」
「痛気持ちいい感じです」
「ツボ押しじゃないんだからさー、もっとなんかいいコト言えないの?」
「(暫し考える) えーっと、どう言ったらいいんだか・・・ 出る時に亀頭の刺激が凄かったです」
「それっていつものオナニーより快感度が高いって意味?」
「はい、全然違います。うわーっビビビビって感じで出て、出た後もジーンってくる感じが強くて長いし全然違います。太もももジーンってしてるのでなんか不思議な感覚でした」
「あら、それはそれは、僕ちゃん良かったですわねー」
わざと丁寧に言ってやった。
「こういうのが五感が増すっていうコトなんでしょうか?」
「それはちょっと違うと思うけど(笑)。想像でオナるのと実際に相手がいて強要されるのでは、やらされてる感で興奮して感度がUPしたとか、そんなんじゃないのかなぁ。よくわかんないけどね」
「僕もわかりません」
「私だってそうなんじゃないかなぁとは思うけど、絶対そうなんだからとは断言出来ないし、正直わかんない」
「やらされて興奮する僕は絶対にMだと確信しました」
「あらそう、Mで変で良かったですわねー」
「はい良かったです、間違いないです」
「馬鹿みたい変な子。違う、変態だ、あはは」
「変態って言われたの初めてです。僕ってやっぱり変態でしょうか?」
「あんたも私も立派な変態よ」
「fin様もですか?」
「当たり前じゃないの、だからってあんたが私に変態って言ったらぶっ飛ばすけどね」
「言いません、絶対」
「だから、それは当たり前だって。ほら、早くゴム取らないとぶら下がってきてるわよ」
「あ、はい」
う、う、う、とうなりながら、腰をひいてそっとゴムをはずしている。
「何、その声。(わかってて言った)」
「あの、亀頭が超敏感になってて・・・ こんなに敏感になったの初めてです」
「どれくらい?」
私は右手でちんこをがっっちりと握り、親指で亀頭を素早く2、3回擦りあげた。
「ひっ、うぅ、わわわ、う」
逃げ腰になる僕のちんこをギュっと握り直した。
「こういうのが痛気持ちいいって言うのよ、わかった?」
更に親指で擦りあげた。
「あぁ、ひっ、はいぃ、わかりました」

同世代や年上には黙々と遊ぶコトが多い私。
息子みたいな年下には饒舌(じょうぜつ)になる自分を発見した。
絶対的に人生経験が豊富、完全に日常的知識がこちらにある、性的にもSMに関しても。
母親のように遠慮なく怒れる気持ちになれるのと、かなりの年下なので完璧に自信を持って上から目線で堂々と話せ、そのような態度も自然にとれるからだろうか?
世の中の若い子好きな男性諸君もそうなのか?
何も知らない子に一般常識的な知恵のある大人がそれだけで威張れるような。
しかも相手はM、こちらはS、普通の状況と違い上から目線で当然。
若過ぎて経験が少ないから駆け引きや裏も少ない、簡単だから努力なしにしっくりする。
自分の好みに教育なんて面倒なことをする気は更々ないので若者ならどれでもいい訳ではないが、好感が持てる若者とは楽しめる。
もしかして短期や単発の年下遊びは癖になるかもしれない。
読みが難しい相手より断然簡単なので ラク=楽しい と感じる。
困難が楽しい人もいるだろうけど、私はやっぱりラクなほうが楽しめる。

面倒臭がりなS女は歳とるとこんな気持ちになるんだ・・・
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コメント
この記事へのコメント
2話続いて萌えで困っていますw
私も同世代ですから面倒なのはもういいやと(匙投げたくなるようなのばっかりなんですよ(涙))。

えーと、拍手が異様に多いのですが(笑)1人の♂が何度も拍手したとつい思ってしまいましたw
2007/11/27(火) 09:07 | URL | 朋 #Kywjy1uI[ 編集]
>朋さん
私のほうは簡潔な文章でM側が自ら「こうあるべきなんだなぁ」と静かに納得させられてしまうような ブログ=メッセージ=諭し にいつも萌えてます(^^)
うちは字数で勝負ですわー(笑)
拍手は・・・そうかも。
朋さん、読みがするどいっす、S女恐るべし(爆)
2007/11/27(火) 11:35 | URL | fin #/3BrGLY6[ 編集]
初々しくて・・・読んでいて(昔の自分を思い出し・・・笑)、思わず懐かしくなりました。

「やれといったらすぐにやるの」という叱責・・・経験があります(^^) 
そのお言葉に対し、昔はビクビク、今はビクビク+ワクワク? これはMとしての成長か?
はたまた単なる”慣れ”なのか? 
少し、考えさせられました。

2007/12/02(日) 16:26 | URL | シロ #JuNzg3q6[ 編集]
>シロさん
経験ありのM男性は皆さん、これを読んで昔を懐かしがっているみたいです。
慣れと言えば聞こえが悪いけど、成長とか進化と思えばいいのかも(笑)
2007/12/06(木) 15:05 | URL | fin #/3BrGLY6[ 編集]
僕も、お付き合いして頂いている女王様から、「eichanが高校生くらいの頃にタイムマシンで戻って、押し倒してむりやり顔面騎乗したり、オシッコを呑ませてみたい」、などと言われました。その年の頃って、妄想で頭が一杯になっていますが、Mだなんて人にも言えず、悶々としていた頃ですから、「あ、ダメです。そんなことされたら」なんて言いながらも、凄い興奮でギンギンになってしまいますよね。年下のM男さんが、羨ましいです。
2007/12/11(火) 03:23 | URL | eichan #-[ 編集]
>eichanさん
うーん女王様、イキなお言葉(^^)
今回の遊びは、特に40代以上の男性に好評です。
私も若い頃にこういった経験をしてみたかった、と。
私もラクで楽しかったのでもっと若い子で遊んじゃおっかなー、って最近思ったりなんかして(笑)
2007/12/12(水) 14:06 | URL | fin #/3BrGLY6[ 編集]
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