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Sの芽生え 10

ここでは、「Sの芽生え 10」 に関する記事を紹介しています。
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おじちゃんは私の事を 「finちゃん」 とか 「嬢ちゃん」 と呼んでいる。
「お嬢ちゃん」 の 「嬢」 で 「S嬢」 のそれではない。

うちの田舎あたりは御近所同士で話す時 「山田さんのところの上の嬢ちゃん」(山田家の長女の事)
「鈴木屋の2番目の嬢ちゃん」(鈴木屋とは屋号、そこの家の次女の事)こんな風に話す。
男の子の場合は 「山田さんところの下の僕」(山田家の次男の事)となる。
そういう呼び方を大人がしているので自分が 「嬢ちゃん」 と呼ばれても不思議なく育った。
その呼び方は、世代交代があってからは減ったが、今でも多少は残っている。


外で呼ばれる時は 「finちゃん」 とか 「嬢ちゃん」 だが、2人きりになると 「お嬢ちゃん」 「お嬢さん」 になる。
納屋に入り足舐めしていた2年の頃は 「お嬢さん」 が主流。
途中や最後でふざけたように 「お嬢様」 と呼ぶ時もあったが、真剣な言い方ではなくふざけてわざと呼んでいる感じだった。

3年になりお医者さんごっこが2回目になった時、おじちゃんは完全に従う人になり、私は 「嬢様」 と呼ばれるようになった。
そう呼んでと要求してはいない。
向こうが勝手にそう呼び始めたのだ。
おじちゃんとは1回目の 「ごっこ」 の最後あたり、全裸で寝転んでいる私とこんな会話をした。
「気持ち良かったですか、嬢様」
「うん、良かった」
「ありがとうございます、どこが1番良かったですか?」
「ココとアソコ」
「じゃあ今度はそこをもっと頑張ります」
おじちゃんの言葉使いは敬語や丁寧語に変化していた。
その後は 「暑かったから拭きましょうか?」 「うん」 濡れタオルで私の体を丁寧に隅々まで拭いてくれる。
次に服を着せてもらい、おじちゃんは私の前に正座する。
そして、行為の感想会や反省会みたいなものをする。
ただ話をするだけなのだが 「次の時はこうしたい」 「途中でお茶が飲みたい」 「今度はもっとこうして」 など、駄目出しに近い。
そうして解散となる。

2回目は、正座で挨拶から始まった。
今日の機嫌を聞かれ
「どこからどのようにしましょうか」
「喉が渇いたら遠慮なく言って下さい」
至れり尽せりだった。

私はおじちゃんがこういうスタイルで遊びたいのかなぁと不思議に思ったが、そんな事はすぐ考えなくなった。
そんな事はどうでもよかった、私はお医者さんごっこを指示するのに忙しかったのだ。
その頃は解らなかったが、おじちゃんはM男かロリコンM男だったに違いない。
子供相手だから行為は稚拙だが、スタイルは完璧にSMだ。
おじちゃんはお医者さんごっこが始まったとたんに、M男になってしまった。

時々回想してみるのだが、おじちゃんはご主人に心地よく過ごしてもらうべく、言われるままに尽くすタイプのM男だったと思う。
だけどこうしたらご主人がもっと心地良くなるかもしれないと思ったら、黙ってアピール行動を起こしこっちが指示し易いように誘導する技術も持っていた。

私はおじちゃんに、こういう行為はこうするものだと教えてもらった事はない。
だが、こちらが気付かないように静かに促されていて、結局はしっかりS女教育されていたのだろう。
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