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Sの芽生え 9

ここでは、「Sの芽生え 9」 に関する記事を紹介しています。
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近所の同級生女子3人のお医者さんごっこは、患者、医者、看護婦のキャストだったが、おじちゃんと2人でそれをするとなると、私は患者と看護婦を2役しなくてはいけない。
3人の時、触りっこに発展してからは患者はほとんど発言権がなく、医者に
「ここはどうですか?」 と訪ねられれば 「わかりません、よろしくお願いします」 が定番になっていた。

間違っても 「そこをもっと」 とか正直には言わなかった。


「先生、そこはもっと丁寧に手当てしないと直りません」
「そうですね、もう少ししましょう」
「先生、そこは特に悪いので指で手当てしたほうがいいと思いますが・・・
(指で手当てとはこちょこちょとくすぐるように指を動かす事)」
「じゃあ、そうしよう」
看護婦が次に自分の番が来た時にしてもらいたい行為を、涼しい顔して指示していた。
医者も自分がしてもらいたいという心中は同様で、素直に看護婦に従っていた。

おじちゃんと2人の時はこの通りには出来ない。
指示する役割の看護婦がいないのだから、患者か医者が看護婦をしなくてはならない。
おじちゃんは自分から自発的に行動はしない。
そうなると患者が指示しなくてはならず、私は看護婦の役割を獲得した。
その結果、自分の思う通りに行為を行ってもらえる立場になった。

小学3年時の伝達能力を精一杯駆使して相手に要求した。
それでも細かいニュアンスは伝わりにくく、思う通りの動きを相手がしてくれない。
苛々した私は初めて怒った。
「違う、そうじゃない」
「そうじゃない、なんで解らないの」
おじちゃんも初めて謝った。
「ごめんね、こうかなぁ、ああかなぁ」
子供相手に顔色を伺いながら努力していた。
そんな感じで行為が進むうちに、おじちゃんは私の言わんとするところの意味を把握してきた。
そこからは遠慮なく
「全部柔らかく触って」
「そこはもう少し強めに」
「オッパイのところは(オッパイとは乳首の事)たくさんして」
「おチンコはこちょこちょして」
「もっと強くして」
「あそこもここも・・・」
「今度はまたオッパイも」
その時の自分の欲求を全て詳細に要求した。
おじちゃんは
「こう?」
「こんな感じ?」
「良くなった?」
「ここもっとして欲しいならずっとするから」
「はい、ここもですね」
汗だくで従った。

今までの2人の関係は、最終決定権は私にあるが、ある程度相手の好きにさせてあげてる的なイメージだった。
私が嫌じゃない事で相手がしたい事をさせてあげてきた関係だったように思う。
だが、この新たな 「ごっこ」 は、私がしてもらいたい事を相手に要求し、詳細な指示までする。
相手は私の指示通りに行為を行うのみだ。
「してもいいよ」 的な今までとは違う関係が確立されることになった。
おじちゃんとのお医者さんごっこはSM用語で言えば 「御奉仕」。
大人が行うSM行為で代表的な言い方、陰部の「舐め奉仕」や他の様々な「奉仕」とは程遠く軽いが形は同じだ。

ここにきて初めてSMの要素が濃くなってきたように思う。
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