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Sの芽生え 7

ここでは、「Sの芽生え 7」 に関する記事を紹介しています。
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お医者さんごっこは誰でも経験している子供にとって妖しい遊びの趣向だ。
だが、女同士がその内容について詳しく話すことはあまりない。
男同士は自慢心があるのだろう、自分が1番良い思いをしている風に話すことがあると聞く。
どっちも異性と経験した場合だ。

私の場合は同性同士の 「ごっこ」 である。
同性同士の場合、妖しい行動の話は他言し辛い感があるし、ましてや 「ごっこ」 を行った当人同士では恥ずべき行為、その話題になったことは一度もない。


これは2~4年までの3年間、同級生3人で冬休みに行われた。
なぜ冬休みなのかというと、押入れに入り込んでするからだ。
他の時期は暑苦しくて押入れに入ったままで遊べない。
道具はおちょこが聴診器、鉛筆が体温計など、あり合わせ。

キャストは患者、医者、看護婦。
2年の頃のそれは、普通の健康診断から始まった。
その内に触診形式も加わり、注射、更に手術などに進む。
手術に進むと、押入れにこもるようになった。
田舎の間取りは本間で、押入れは広く、3人入っても大丈夫だった。
両親は共働きで留守、祖父母は顔を覗かすこともない広い生活空間の環境なのにこもるのはやはり恥ずべき行動だと感じていたからだろう。
手術になると患者は全裸になるのだから。

当初は、手術で全裸になるからといって妖しい行為はなかった。
あり合わせの道具で切ったり縫ったりの真似事をしていただけで真面目に遊んでいた。
その内に患者は、初めから全裸で横たわって触診を受けるようになった。
「ここはどうですか?」 「ではここは?」
と体中をお互いに撫でまわす内に、心地良い撫で方の加減が解ってくる。
もはや触りっこだ。

乳首や陰部を撫でられるのが特に心地良いと感じ初めた頃、こうしようと相談した訳でもないのに代わりばんこにそこを集中して撫で合うようになった。
「先生、ここは特に悪いみたいですからもっと手当てしないといけませんね」
などと、看護婦は医者より権限を持つようになった。

手当てとは撫でる事だ。
先生は自分から積極的にそこを手当てするのは恥かしい。
患者もそこの手当てを要求するのが恥かしい。
でも、双方やってもらいたい場所。
看護婦は立会人的存在で行為に直接関与してないからか、恥かしさが少ない立場。
双方の言えない気持ちを代弁する役割になり、最終的には指示する人、命令する人になっていった。
3人が交代で体中を撫でまわす行為がお医者さんごっことなり、小学2年のそれはここまでの段階で終了した。
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