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Sの芽生え 4

ここでは、「Sの芽生え 4」 に関する記事を紹介しています。
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母親とはこれと似たような場面が入浴や泥まみれで帰宅した等ではあったが、小言口調付きである。
小学2年になっていた私にこのように丁寧に拭いてくれるはずもなかった。
私はおじちゃんが大切に扱ってくれたように思えて嬉しかった。
その日からこの行為は当たり前のように常時行われ、自然な流れで足もそうなった。

足の場合は、靴を脱いだ素足に片手で水をかけられながらもう片方の手で洗ってもらい、手と同様に拭いてもらっていた。


私は、4歳頃の出来事の舐めて綺麗にしてくれる近所のおにいちゃんの事とだぶり
「おじちゃんは舐めて綺麗にしてくれないのか?」
「水があるから舐めて綺麗にする必要はないのだろう」
などと思っていた。
それからすぐ、舐めるという行為は意外なところで現実となった。

夏の農作業は草刈が多い。
草むらまでついては行かないが近場で待ちながら遊んでいた。
完全防備の草刈スタイルのおじちゃんと違い、まだ虫除けスプレーなどなかった時代、私はよく虫にさされた。
痒い痒いと訴えるとおじちゃんは、携帯している痒み止め薬を塗ってくれる。
ある日、違う種類の虫にさされたのかいつもより痒く、血が出るまで掻いてしまった。
部位は膝小僧より少し上辺りだったと思う。
「血が出るまで掻いちゃ駄目だよ」
「でも痒い」
「ばい菌が入ったらいけないなぁ」
膝を落として屈み、出血している所を舐めた。
大人同士が、怪我をしたら舐めるという行為は通常ではないが、子供に対してはちょっとした擦り傷など母親がペロっと舐めてくれたりするものだ。
おじちゃんが舐めても平気だった。
「ありがとう、おじちゃん」
「あんまり掻いたら駄目だよ」
呆気なく舐める行為は始まった。

その年のお盆時期は隣家のおばあさんが具合が悪く、おばちゃんは息子達だけを連れて遠方の実家に旅行出かけた。
おじちゃんはおばあさんの為に居残り。
隣家は犬を飼っていた。
我が家も飼っていた。
その地区の大半は犬や猫を飼っていた。
隣家の犬は柴犬の雑種で小型、とてもかわいく慣れていた。
私は隣家に遊びに行き、勝手に犬と遊んでいた。
犬を撫でたりしていると発情してしまい私は足を汚されてしまった。

ここからは鮮明に覚えている。
「犬がおしっこかけたから洗って」 慌てて台所にいるおじちゃんを呼んだ。
ありゃりゃというような顔をしながら庭にある水道で洗い流してくれ 「これで拭きなさい」 タオルを渡してくれた。
私は縁側に移動し、足を拭いてタオルを返しながら 「まだ気持ち悪い」 と訴えた。

「もう一回洗おうか?」
「洗っても気持ち悪い」
「じゃどうしたらいい」
「おじちゃんが舐めてくれたら綺麗になる」
「えっ?」
「舐めくれたら気持ち良くなる」
「舐める?」
「うん」
「どうして舐めたら良くなるの?」
「消毒されるから」
「そうかー」
(地方なので方言があるし、多少要約しているのでこの通りの会話ではなかったが簡単にするとこういう感じ)
困ったような笑い顔で 「しょうがないなぁ」 おじちゃんは私の前にしゃがみ、私は黙って足を突き出した。
手で受け取ったおじちゃんは、太ももの辺りからペロペロ舐め始め、結局足の指も一本一本までも舐め自分の膝の上に置いた。
お互い無言でおじちゃんは一回も私の方を見なかった。
反対の足は私が突き出さなくても、おじちゃんは手に取ってすぐ舐め始めた。
両膝に足を乗っけた格好で見上げながら
「良くなった?」
「うん」
「くすぐったくないの?」
「うん」
私は、4歳頃の出来事をおじちゃんに話した。
「その時もくすぐったくなかった」
「お腹の辺りはくすぐったいの?」
「ちょっとだけ」
そんな会話をしながら靴を履かせてもらい
「ありがとう、おじちゃん」
「うん」
夕方近くなっていたので、そのまま帰った。
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