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Sの芽生え 1

ここでは、「Sの芽生え 1」 に関する記事を紹介しています。
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思い起こせば、S女だと実感したのは20~22歳頃。
しかし、それ以前の子供時代から、それに繋がるような要因が度々あった。
その当時の私はそれに気付いてなく、普通に過ごしてきた。
今にして思えば立派な要因ではないかと言える。

4歳まで住んでいたところには遊び相手が男子しかいなかったが、女子の私は邪魔者にされるということなく仲間に入れてもらえ、それをいい事にしっかりおてんばに育った。
同等にやんちゃをして遊んでいたと思っていたが、相当譲歩してもらっていたはず。


男子の親御さんは女の子に優しくしないと駄目と息子達に言い続け、その結果、おままゴトの相手をさせられているている我が子や、先頭に立ってヒーローごっこや冒険を指揮している私を見て後悔した事だろう。
大将になった私は威張って命令していたが実はそうではなく、そういう状況を 「まぁいいか」 と認めてくれていた優しい男子の譲歩の中で甘やかされていたのだった。

まだ幼かったので漠然とした記憶しかないが、鮮明に覚えている出来事が1つだけある。

近所の山に(山手の公園、ハイキングコースもある)冒険に出かけた時、大きなドロの水溜りを避けようとして転び、その中に全身浸かった。
服が汚れた怒られる、髪が顔が気持ち悪いと大泣きする私を助け起して 「大丈夫綺麗にしてあげるから」 とハイキングコースの休憩場所の水道口から、それぞれが持参の探検グッズが入っている玩具バケツに水を汲んで来てくれた。

あまりキレイにはならなかったが服を洗ってくれ、全裸で泣く私の髪や体に水をかけて丁寧に流し洗いをしてくれた。
皆幼児で裸の付合いだったから、その場に淫靡な雰囲気は一切なかった。
が、その中の1歳半年上の男子は(A君とする)その子はちょっと違っていた。

洗浄作業をしている内に、びしょ濡れになったので皆ほぼ全裸状態で服を乾かしていた。
退屈なのでそれぞれが遊びを始めたが、私は腰掛けるに調度いい石に座ってぼーっと皆を見ていた。
「ここまだドロが付いてる」
A君が近くに来て指差し、言った。
手で払って落とそうとしたが、水っぽいドロは乾いていて手で払っただけでは落ちなかった。

残り水で洗おうと 「バケツ取って」 私が頼むとA君は 「水はもうないから僕が綺麗にしてあげる」 いきなり舐め始めた。
私はびっくりしたが、断りもせず黙ってそのまま座っていた。
部位は太ももから足首にかけての所々だったため、舐めるA君を上から見ていた。

「綺麗になったよ」
「うん」
綺麗になった足を見て私は嬉しかった。
「他もしていい?」
「うん」

両膝をついたままの体勢のA君に、腕や手も自分から差し出して綺麗にしてもらった。
お腹の辺りに来た時にくすぐったくて笑っていたら、周りの皆が気付きこちらを見た。

「水がもうないから舐めて綺麗にしているんだ」
ストレートにこう言った訳ではないが、こんな感じで子供なりの言葉で説明をした。
年上のA君の言葉に皆はなんの疑いもなく納得した。
その行為はそれで終わり、日も暮れかかってきそうだったので生乾きの服を着てそれぞれ家に帰った。

それからすぐに父の仕事の都合で転居したため、A君とはそれきり、その行為がまた行われる機会はなかった。

A君は子供の頭の発想で単純に綺麗にしてあげようとしてその行動に出たのか、無意識だが性的な感情でそうしたのか、本人に聞いてないので解らない。

私はどうかと言えば、他の皆と同様、なんの疑いもなかった。
びっくりはしたが、当たり前のように平気に舐めるA君の行動を見て、違和感はなかった。
お腹や陰部に近い辺りに迫ってきても、少しは恥かしい感じはあったが嫌ではなかった。

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